RSS | ATOM | SEARCH
支部単独ライヴのすすめ♪
 2012年1月も半分近く経ちましたね!
気がつけば夏が来て、またクリスマス!みたいな、、
1年が過ぎる早さに驚かされております

ブリスタ千葉では2月に5つの支部が単独ライヴを
偶然か必然か、、やることになったのですが、

改めてこの支部ライヴの重要性を全国のブリスタのメンバーに
お伝えしたく書き込みました

全体ライヴでの中心メンバーソリストではなく、普段コーラスだけを
やってきたメンバーが支部ライヴではソロやフェイクをとる、
そして集中してメロディーを覚え、心理的に、、、
他のメンバーに迷惑のかからないよう練習を詰めるので一皮むけます

全体ライヴでは小さな声で引っ込んでいたメンバーが
支部ライヴを通して一気に大きい声になっていく様を私はみてきました

ゴスペルはみんなでやるもの、1人だけ上手くなっていっても
聴衆からみて上手く聴こえるわけがありません。
要するに出演したメンバー全員で何点だったか的な評価を
みてくださっている方々は思うわけですね。

最近入会した方、性格的にSHYな方が少しでも大きい声を
出して、全体がパワフルに聴こえるようになるためには
支部ライヴがおすすめなんです

そこでまず、
恥ずかしい
とか、周りの目とか、ベテラン組のまえで私なんかは、、、
など、こういった心を捨てて、大きい声で音を外して間違えましょう

その方がきっと先生が気づいてくれて特別に教えてくれるでしょう

そして支部ライヴの企画が決定したら思い切ってソロに手をあげましょう

ソロを真剣に取り組むと結果コーラスも比例して上手くなります
もちろん、ソロとコーラスの声のアプローチはかなり違いますが。

それから、歌う直前こんな声で歌いたい!と必ずイメージしてうたってみてください。
自分が歌うそのフレーズを、自分が歌う寸前にさらっとイメージをするんです。

何度もイメージ通りにならなくても諦めず続けていくとイメージした通りに
なっていきます。これはスゴく大事なことです。

普段、他の支部からの振替えメンバーと共に各支部練習をしていると思いますが、
先生なしで支部メンバーonlyで練習する日を千葉では支部ライヴ前に作り
メンバーが話し合いながらあれこれ進めることで心の結びつきが強くなり、
結果、コーラスがタイトになっていきます

その積み重ねが全体ライヴのような大人数でもまとまりがある音に
なっていくんですね。今年はそんな各支部の小さな積み重ねを大事に育て
年末の納めのライヴが昨年より良くなるよう各地みんなで頑張りましょう

また、ライヴ慣れしましょう。これも経験がものを言います。
単に同じ曲を練習しているだけでは、いつかは飽きがきます。
ライヴで同じ曲を前回より今回、今回より次回上手く聴かせたいという
良い意味での欲求が練習を更に充実させるんですね。

1人の力ではなく大勢の力が付けばそのパワーはスゴいものです。
私はよくアルトさん、メゾさん、ソプラノさんと、そのパートを人格に例えます。
アルト5人全員の声でアルトさんというひとりの人格を形成しているわけです

同じパートのメンバー同士仲良く楽しく練習してください。
良い影響が出て良い音魂に変換されるでしょう。

ゴスペルを知らない子育てをしている世の中のママに、
ゴスペルを歌うと「ものスゴいエネルギーが生まれる!」という事を
もっと伝えていきたいとおもいマッス
author:ママゴスペル「ブリスタ」, category:音楽講座/哲学, 14:14
comments(2), trackbacks(0), - -
歌 is 集中力
 昨日船橋の薬園台コープ内でライヴ直前の最終練習をやってきました

アルト5名、メゾ8名、ソプラノ7名でバランスの良い感じ

発声練習から入り、いつもより少し多めに

女性のミックスボイス、上のBフラット〜Cあたりを喉をしめて叫ばず、
ファルセット気味の弱い声にもならず、胸の響きも入れれるよう丁寧に
やりました。おかげさまでブリスタで声を叫んで歌う方がなんと絶滅し
整って聴こえるようになりました

ここからが本題

まず私から最近どこの練習でもお伝えしていること、、、

「一日で歌が上手くなる事なんてあり得ないけど、歌う直前に
集中力を個々が保てれば格段にうまく聴こえるし、それを毎回続けると
格段に歌がうまくなるということ」

私がプロの現場で当たり前のように感じて来た空気感が
みんなに欠けていると思います。別にプロを目指してないですけど、、
プロだからではなく、みんなはこのママサークルで歌が上手くなりたく
無い人はいないと思うんですよ。

でしたら歌う前に集中する癖をつけるのが近道なんです

これから、更に歌う前に集中できないでおしゃべりしているメンバーには
愛をもって温かく「集中!!」という事にします

要はメリハリです。楽しくおしゃべりありで練習して歌う寸前に
集中しましょう

今日はこれから市川でライヴ

みんなにたくさん「集中」を連呼して本番にのぞみます

by モッチー
author:ママゴスペル「ブリスタ」, category:音楽講座/哲学, 09:37
comments(0), trackbacks(0), - -
ブリスタ音楽講座 〜リズムの巻〜
 毎日暑いですねぇ〜

第8回市川コルトン文化祭の参加決定をうけまして
もう1ランク上のブリスタにパワーアップしていくために

モッチーのブリスタ音楽講座久々の開講です

最近

「がなり声」や「喉にストレスあたえる発声」がなくなってきて
ミドルヴォイスの出し方もわかってきて、先日のライヴDVDを
聴いた方は昨年のブリスタ、いや、3.11大震災前のブリスタとは
違う何かを感じたメンバーも多いかと思います

各パートのメロディーは覚えてますし、ピッチ(音程)は良く
音をはずさなくなってきましたし、ハーモニーも整ってきました

そこで  リ ズ ム 強 化

毎回常に意識して頂きたい事があります

それは、、、

単に歌わず、
自分に酔わず、
カラオケを「
冷静に」聴きながら歌う

ゴスペルのリズムは他のジャンルに比べ、かなり難しいです。

あまり考え過ぎずに上記お願いを純粋に守って練習に望んだ
メンバーは少しずつリズムが良くなっていくでしょう

要するに意識の問題なんです

それから、、、
「歌うこと」と「楽器演奏」を、離して考える方が多いんですが、

歌は楽器です!!

今現在のみんなの声のままで、全員がリズムを少しでも意識する
だけで、リズムは良くなりライヴを聴いてくださる方の印象として
2段階アップ確実だと思います

家での練習で、ドラムの音を聴きながら歌ってください
歌いながらドラムを聴くんです、自分の歌声7割と
ドラムが3割同時に脳の中で鳴ってる感じです

よっしゃ〜!明日から各地練習場所でリズム強化スタートします

最後に恐縮ですが、お願いがあります
コルトン文化祭ライヴで指揮者の鳥肌立たせてくだしゃい
author:ママゴスペル「ブリスタ」, category:音楽講座/哲学, 00:40
comments(1), trackbacks(0), - -
私なりですが、、ゴスペルとは?
ゴスペルって何ですか?

とよく聞かれます。。


私なりの解釈で恐縮ですが、、ゴスペルとは、、、


自分の生き様、様々な経験、

形にとらわれない自由でポジティブな想い

ひとりひとりの内の中にある意識的、無意識なもの、

全てを''正''のエネルギーに替えて、真剣白刃で集中


今歌おうとしている曲にみんなと心を這わせて100%
出し切る!!

ではないでしょうか?

また違う側面から深く掘り下げていうと、、

人それぞれ性格や資質は当然ながら異なりますよね。

引っ込み思案な方はもう少し前へ出て来て、

目立ちたがり屋でイケイケな方はもう少し抑えて周りを聴いて(協調して)

中庸に近づく心で歌を交える、程よいバランスを意識して歌うこと。

これを例えるなら、ギターの弦は張り過ぎたら切れてしまうし、

緩めすぎたらボヨンボヨンで音がでないんです。

ちょうど良い加減に近づくと「すばらしい音を奏でる」

ようになっております。

持論ですみませんが、何かを感じれたでしょうか?




恥ずかしいとか、間違えたらどうしよう?を捨てて殻を打ち破り

堂々とした''あるがまま'' を毎回の練習で全力で

出し切っていくことが、

みんなが「ポジティブバイヴ」となって行き、

ブリスタは益々良いクワイアになると確信してるんです。

最近ブリスタが可愛くて仕方がありません。 

みんなで明るく楽しくハモって行きたいです。ねっ!


author:ママゴスペル「ブリスタ」, category:音楽講座/哲学, 00:13
comments(0), trackbacks(0), - -